2018年9月27日木曜日

業務連絡

バーテープがたくさん入荷しております。
そしてバーテープの巻き終わりを強力に固定するリング状のゴムストッパーの紹介です。
↓画像の黒い部分ですね。

シマノの変速・ブレーキレバーのゴムカバーで、
古い型式のものも取寄せ可能なものがたくさんあるので、
ベタつきなどの劣化が気になる方はお問い合わせ下さい。

2019CROCKETTめちゃくちゃカッコイイです。
CXレースバイクですが、街乗り、通勤でもメッチャおしゃれだと思います。

セラーノPROサドル!福永的にボントレガーで今一番好きなサドルです。
在庫ございますので、ぜひご覧になって下さい。

一年たったチューブレスレディタイヤ(MTB)内に残ったSTANSシーラントです。
標準的な量を入れましたが、十分残っていました。

ナカノ製ハブのシングルフリー交換。覚えてました。

以下、憶測を含むどうでもいい話です。
一時期話題になった走行中のハブから空気をチューブへ充填するエアハブを作ったのがこのナカノで、
その部品ではないですが、
画像のお客様のBサイクルのナカノ修理部品をB社にオーダーしたところ
「そのフリーはうちにはない」と言われ、
そら「ナカノ製」やから在庫がなければないだろうな思いましたが、
よくよく聞くとどうもN社の部品採用がないようです。マジで?ホンマに?

エアハブは、性能としてはかなり優秀(今は大手には採用されいません)で、
空気を自分で入れない小中高生には、全員に取付たいくらいです。
その搭載バイクについて、うちの一部のお客様だけの感覚ですが、
パンク率が格段に下がった感覚がありました。
そしてタイヤ・チューブの寿命が延びました。

エアハブがなくった理由としては、
第一に内装変速が設けられないから、
第二にエアハブを搭載するとコスト(定価・在庫量)が高くなるから、
第三にこれが一般化すればタイヤ・チューブの販売量が減るから、
第四に当初、B社への単独供給?だったから(現在は自力にてバイクを販売)、
第五にB社とS社への接待が足りなかったから、
などでしょうか。

今回は親切な県内の問屋さんが、取寄せてくれたのでことなきを得ました。