2018年9月13日木曜日

歴史は

福永は小学校中退という学歴ですが、
一応、中学、高校にも遊びに行っていたので、
その学生キャリアの中で一学期だけ学級委員長をノリでやらされたときがあります。

俺達の八万中学入学時、担任のオッサンが「学級委員きめなあかんなぁ」という言葉に、
A君(彼は後に私達では得られないものをたくさん得る)「福永君がいーと思いまーす!」
オッサン「福永でえーか?」
一同「はーい」
オッサン「福永えーな頼むわな」

八中って、こんな感じ。ちがうかー。

まぁ全然することもなく(「しなかった」が正しい)ストレスは無かったのですが、
学級委員長をした!という強烈な記憶があるのは、
その任命時のテキトーさ加減と、
最初の学年学級委員会会議のようなときに、
学年を代表する成績優秀な真面目美男美女様界(界は誤字ではない)に、
圧倒的に間違えて入り込んでしまった感を、
子供ながらに味わってしまったからです。でも仕方ないじゃんね。
そのときに、私は意見はもちろん、私語さえ喋らなかったと思います。
いや、私のことなのでくだらないことは思いついたと思うのですが、
界の重力の圧で無理だったと思います。
ちなみに保育所からの同級生のけいぢ君は、
その界王達をはるかに凌駕する成績を3年間出し続けましたが(マジで)、
やっぱり当時から中身のない話を頭脳と反比例して喋りすぎてたんでしょうね。
界王に名を連ねることはありませんでしたね。

歴史は繰り返す。
パダワンのクラスメイトは、パダワンを学級委員に任命したようです。
食欲しか突出したものを持ってないのに。
南部中って、こんな感じ。八中と一緒やん。ちがうかー。
これは軽く利用されてますね。
しかし、成績が悪いけん内申書に書くことができてよかったな。
幸運を祈る!